家づくりを考え始めた頃、「一条工務店がハウスメーカーとして一番選ばれているらしい」という情報だけを頼りに、私たちは初めて住宅展示場へ足を運びました。
深い知識があったわけでもなく、ただ“なんとなく良さそう”という気持ちで向かった最初の一歩です。

一条工務店のモデルハウスへ
展示場に着くと、まず目に入ったのが一条工務店の大きなモデルハウス。
「せっかくだし、見てみようか」と軽い気持ちで中へ入ると、若い営業さんが笑顔で迎えてくれました。
その営業さんは、まだ年次は浅そうなのに、とてもやる気に満ちていて、こちらの話を丁寧に聞いてくれるタイプ。
さらに、子どもにも優しい目を向けてくれる姿が印象的で、最初から好感度が高かったのを覚えています。
「5,000万円には収まりますよ」の安心感
モデルハウスを案内してもらいながら、気になるのはやっぱりお金の話。
恐る恐る予算感を聞いてみると、
「この規模なら、5,000万円には収まりますよ」
と、はっきり言ってくれました。
一条工務店は、値段が明確で、営業さんとの値下げ交渉もそもそも制度としてないというスタイルらしく、価格の透明性や変な駆け引きがないという意味でも安心感がありました。
性能の良さも有名で、断熱や気密の話を聞くほど「なるほど、人気なのも分かるな」と納得。
クオカード5,000円の衝撃
話が進むと、営業さんから「よかったら見てみてください」とタブレットを渡されました。
そこには一条工務店の仕様や実例、オプションなどの情報がぎっしり。
タブレットの中では、好きな外観を選ぶことができ、家のイメージをすることができて良かったです。
そして、タブレットを閲覧すると——
なんと、5,000円分のクオカードがもらえるという特典が。

これは、全く知らなかった特典だったのでうれしかったです笑
家づくりは何千万もかかる大きな買い物。
だからこそ、こういう小さな積み重ねで少しでも回収したい…!という気持ちが働きます。
実際、我が家は最終的に展示場や見学会などで合計4万円ほどのポイントやギフトカードを集めました(笑)
家づくりの“裏技”というほどではないですが、ちょっとした楽しみでもあります。
「住宅展示場にいきなり行くのは損」という話
のとき私は、
「住宅展示場にいきなり行くのは損」
と言われる理由をまったく知りませんでした。
後から調べてみると、
・事前予約のほうが特典が多い
・営業さんの割り当てがランダム
・比較の軸がないまま行くと情報に流されやすい
など、いろいろと“落とし穴”があるらしく…。
このあたりは、別の記事で詳しくまとめようと思っています。
(→「住宅展示場にいくことは損?」の記事を後日公開予定)
初めての展示場を振り返って
知識ゼロで飛び込んだ展示場でしたが、営業さんの対応も良く、家づくりのワクワクが一気に高まった日でした。
「家ってこういうふうに建てるんだ」「こんなに選択肢があるんだ」と、世界が広がった感覚。
この日をきっかけに、私たちの家づくりは少しずつ動き出していきます。

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